雨の双石山(509m)     ■ホームへ戻る

奇岩に鎮座する針の耳神社から山頂へ(宮崎県宮崎市)

平成27年7月4日(土)雨

■メンバー:yamask単独

■到着時刻
小谷登山口発(8:50)⇒針の耳神社(9:10)⇒第2展望所(9:28-9:33)⇒山小屋(9:50)⇒山頂(10:10-10:20)⇒山小屋(10:35)⇒第2展望所(10:50)⇒象の墓場分岐(11:03)⇒小谷登山口(11:17)

▼県道沿いの小谷登山口・・・他に駐車車両無し ▼登山口にゴルフクラブのシャフトを利活用した杖が置いてあります
▼雨降りで水量が多いです ▼奇岩の岩場に鎮座する針の耳神社です
▼針の耳神社ヶ所の奇岩の裏側になります ▼岩の隙間をくぐり空池へ
▼隙間をくぐり空池へ下ります ▼空池の住蛙?、ゴン太(命名、yamask)にあいさつします
▼尾根ルートへ上がります ▼ハシゴを上がると大岩の展望所がありますが今回はパスします
▼ロープの付けられた尾根コースの岩場です。 ▼テーブル・イスの設置された、第2展望所
▼新しいテーブルをお借りして、持参した瓜メロンを頂きます ▼雨天空で眺望は有りません
▼さっきまで踊っていたのでしょうか!・・・右足が上がっていますね♪
踊り出した、登山道脇の樹木が慌てて固まりました(笑い)
▼双石山の山小屋(避難小屋)です。
▼掃除の行き届いた山小屋の内部です。 ▼キノコが生えています
▼双石山山頂に到着です。
新しいイスが設置されています。
▼熱いコーヒーとジャリパンで小休止です。
▼山頂で小休止後、往路を戻ります。
木の根は滑りやすいので注意しながら歩きます。
▼キノコ兄弟はイグチ族かな?
▼桧山・麻畠分岐を右に見て下山します ▼第2展望所を右に見て下山します
▼第2展望所下の谷コース分岐・・・左方の谷コースで下山 ▼谷コースを下ります。
▼象の墓場コース分岐を左に見て下山します。 ▼岩の上に生える樹木は根を下方の地面へ長く伸ばしました
▼今にも羽ばたいて飛び立ちそうな樹木・・・猛禽類のハヤブサを連想します
▼珍しい、バクチの木(ばら科)です ▼無事、下山しました・・・貸切状態の双石山でした。
山行が、2週間以上空くと脚力が弱るので雨天でしたが自宅から近い双石山へ足慣らしに出かけました。
稜線の今にも踊り出しそうな樹木や、羽ばたいて飛び立ちそうな樹木は新たな発見でした・・・今まで何回も見ていたのにガスに煙る幽玄の世界で夢を見たのでしょうか?
☆この後、田舎の草刈と台風9・10.・11号対策で都城の隠れ処へ向います。
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